救急車の適正利用をお願いします! |
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| ◇ドクターカー医師から 助かるはずの命を助けるためには、みなさんとの連携がどうしても必要です。我々は、救命に全力を尽くします。 救急車を適正に活用し、助かるはずの命を助けましょう。 市民病院救命救急センター医師一同 |
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| 新潟市には何台の救急車があると思いますか? 正解は25台です!! 新潟市の人口約81万人に対して25台の救急車で対応しています。 つまりは救急車は無限にある訳ではなく、「限りある資源」なのです。 近年救急車の出動件数・搬送人員ともに増えており、それに伴って救急隊の現場までの到着時間も遅くなっています。 (右のグラフでは、平成20年より覚知時間の解釈が変わったために、現着までの所要時間が大きく伸びてみえます。ここ2年間では30秒ほど遅くなっています。) |
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一刻も早く医療機関へ搬送しなければいけない傷病者のもとへ、一刻も早く救急車が到着できるように「救急車を上手に使いましょう!!」
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| 次のような症状がみられた時は、ためらわずにすぐに救急車を呼びましょう!! ○意識がない、またはおかしい。 ○突然の激しい頭痛。 ○顔半分が動きにくい、ろれつがまわりにくい。 ○突然の激しい胸痛、胸が締め付けられるような痛みが2〜3分続く。 ○突然、片方の腕や足に力が入らなくなる。 ○胸や背中の痛みが移動する。 ○窒息 ○けいれん ○やけど ○各種事故 ○その他普段と明らかに様子がちがう場合など。 ○頭部を強くぶつけて、出血がとまらない、意識がない、けいれんしている。 ○くちびるの色が紫色で呼吸が弱い。 また救急車の利用マニュアルに詳しく掲載されていますので、参考にしてください。 「救急車の利用マニュアル」(PDFファイル 約1046KB) |
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| 救急件数が増加していくなか、救急車で搬送された人の約半数が入院を必要としない軽症という現実もあります。 上記のような症状の人へ救急車をゆずる気持ちを持って、「救急車でいくと便利だから」と呼ぶ前に本当に救急車が必要かどうか考えてみませんか? 自家用車やタクシーなどを使えば自分で病院へ行ける、家族で連れていけるという方は、緊急性が高い人へ救急車をゆずってください。 |
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| 救急出動の増加に伴って、遠くの救急車がみなさんのところに向う場合がよくあります。 そんな時に少しでも早く応急処置を開始し、助かるはずの命を助けるために、近くの消防隊を出動させています。 この消防隊には、AED(自動体外式除細動器)を積載しており、早期の除細動を実現しています。消防隊は、火災だけでなく救急にも“ウーウー”とサイレンを鳴らしてみなさんのところへ出動します。 消防全体の力を結集して救命率の向上をめざしています |
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