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ここに掲示した物 以下,応急手当グッズとして販売されているもの べ物が喉につかえた時に使います。 |
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○足の場合は,固定する長さが比較的長いので新聞紙を半紙にして使います場合によっては全紙にしてもよいでしょう。 |
| ○足を新聞紙の真中に置きます。 ○ポイント 新聞紙を何部使うかによって,固定される強さが変わります。 固定する長さにより違いますが最低10部は用意した方がよいようです。 |
○縛る紐の準備をします。 ここでは,風呂敷,ネクタイ,三角巾を使ってみます。 |
■足の固定続き
○このように折っていきますが,折り方にはこだわりません。
| ○最低3か所は,縛るように準備します。 左から,風呂敷,ネクタイ,三角巾の順に並べてみました。 その他にも縛りに使えるものは,ベルト,長袖シャツの袖,ストッキングなどがあります。 |
○新聞紙で足を包むようにして,縛っていきます。
誰か手伝ってくれる人がいれば,新聞紙を支えてもらうとスムーズに縛ることができます。
■足の固定続き
| ☆足の手順のおさらい ・新聞紙を10部以上用意します ・半紙あるいは全紙にします ・足の下に重ねた新聞紙を置きます ・足首の細い部分に,タオル,シーツなどを重ねて隙間を なくすようにします。 ・包帯の代わりとなる,ネクタイ,風呂敷,ストッキングなど 用意します ・足を新聞紙で包み込みます。 ※その他の新聞紙で,10p幅で半紙の長さ程度の簡易副子を作って補強してもいいでしょう。 ・用意した包帯代わりの物で,縛ります 3箇所程度は縛ったほうが固定感がでます。 |
○縛る時に,足と新聞紙の間に,タオル,シーツな
どの布を入れると隙間がなくなり,固定感が強まります。
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1.雑誌を用意します。
腕の太さにもよりますが,A4サイズ以上が適しているようです。
厚さは,紙の素材にもよりますが1p弱程度〜2p 程度の雑誌が良さそうです。
○腕の向きは,親指を上にした形が固定し易くまた,
筋肉の緊張も取れます。
2.雑誌の上に,タオルなどを敷いて手首部分には
ガーゼ,ハンカチなどを敷いて隙間をなくすようにします。
4.手首まで覆うようにします。手の向きは親指が ■ 完成です!
上側にくるようにします。
2〜3箇所を風呂敷,ネクタイなどを用いて縛り ![]()
ます。
☆固定した後に健常側の腕を自由に使うために吊るし
てみます。買物袋を使った吊るし方を次に紹介します。
1.スーパーなどでの買物ぶくろを1枚用意します。 2.横側を底まで切ります。手だけで簡単に切る
大きさがポイントになります。 ことができます。
体に合わせての選択になりますが,小さめより
やや大きめが後で調節しやすくなります。
○10p程度残します。
3.反対側の横側も,底から10p程度残したところまで切ります。
■買物ぶくろで腕を吊るす続き
4.底まで切った側が指側にくるように固定した腕を袋に通します。
10Cmくらい残した側は,肘側にきます。 5.腕を通したら,取っ手の部分を重ねて頭を通して
首に架けます。
6.腕が水平程度になるように長さを調節します。 ■ 完成です!
(吊るされて一番楽な位置まで調節する)