| 救助資機材 |
| 新潟市消防局の特別救助隊にはさまざまな救助資機材が配備されています。 | |
| どんな資機材があるのでしょうか? | |
| ここでは,主な救助資機材について説明します。 | |
| 消太くん |
| 大型油圧救助器具 | |
| 交通事故等で損傷し変形した車から出られなくなった人を車外に救出するための救助資機材です。 |
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| 可搬式のエンジン油圧ポンプ(写真左)を駆動させ,大型のカッター(写真中央)やスプレッダー(写真右)を使用し,事故車両等を切断・拡張します。 カッターの切断能力は高く,鋼鉄管なども切断可能で,スプレッダーは閉じた状態で隙間に差し込み,約7トンの力で空間を広げて車両のドアを開放します。 |
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| エンジンカッター | |
| 救助活動で破壊作業に使用する資機材です。 小型のエンジンを動力として切断刃を高速で回転させて車両やシャッターなどの金属を切断します。 また,切断刃を交換することでコンクリートなども切断することが出来ます。 |
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| マット型空気ジャッキ | |
| 空気ボンベの空気の圧力を利用して,マットを膨らさませて重量物を持ち上げ,活動空間を確保するための資機材です。 | |
| 携帯型化学剤検知器 | |
| 化学工場等の危険物漏えい事故や化学テロ災害に対して,漏えい危険物の検知・測定を行うための資機材。 | |
| 簡易生物剤検知器 | |
| 細菌やウイルスを使ったテロの対策資機材であり,空中に飛び散った細菌や不審物として発見された粉状のものを採取して物質を検知できます。 |
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