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消防訓練
消太くん 新潟市消防局では、火災・災害に備えてさまざまな消防訓練を行っています。
どんな訓練があるのでしょうか?
ここでは、さまざまな消防訓練について説明します。
消太くん


○消防出初式 ○防災訓練 ○集団救急訓練
○春・秋の火災予防運動訓練 ○石油コンビナート災害訓練 ○特殊災害対応訓練
○日常訓練


消防出初式
放水準備 昔からの消防の伝統行事で、一年間の無火災と無病息災を祈り行われるものです。
現在では、正月の風物詩となっています。
新潟市では古町通りをさまざまな消防車が分列行進をして、その後、万代橋下流の両岸に分かれ一斉放水をします。
その光景は勇壮でまさに炎に立ち向かう男の心意気が感じられます。


◆平成24年消防出初式の様子◆
防災訓練
防災訓練 新潟市は新潟地震という大災害に遭遇し、市民の力で現在の街が発展してきました。
その貴重な教訓を忘れることなく毎年6月には防災訓練が行われています。
また阪神大震災や中越地震といった大災害もあったことから市民の防災意識も一層強くなっていました。
「させられる訓練から自分たちで創る訓練へ」
新しい訓練の始まりです。
集団救急訓練
集団救急訓練 現代は思いもよらない事件・事故が発生し、多数の傷病者が出ることが予想されます。
そのような状況でも適切な救急処置、搬送を行うために医師の方々と合同で訓練を行い、集団救急事故の危機管理に努めています。
春・秋の火災予防運動訓練
火災予防訓練 春・秋の火災予防運動に伴い、火災予防の啓発と消防技術の向上と目指して市内各地で消防訓練を実施しています。
石油コンビナート災害訓練
石油コンビナート災害訓練 新潟市には、日本海側有数の大規模石油コンビナート施設があります。
新潟地震では石油コンビナート火災も経験しています。
時代の発展とともに石油コンビナート施設も複雑化し有事の危機管理に努めなければなりません。
新潟市消防局は石油コンビナート施設の関係者と合同で石油コンビナート災害訓練を実施しています。
特殊災害対応訓練
特殊災害対応訓練 世界各国でテロの脅威が高まり、警戒が強化されるなか、日本でも異物置き去り事件や異臭騒ぎなど起こりうる災害に対応すべく、訓練を行っています。
日常訓練
日常訓練 さまざまな消防訓練を紹介してきましたが、日ごろの訓練の積み重ねが有事の際の冷静な状況判断能力や不屈の精神を養うと考えています。
常に防災のスペシャリストとしての誇りを胸に市民生活の安全を守るため訓練に励んでいます。

問合せ先

新潟市消防局警防課
TEL 025-223-6253
FAX 025-223-3219
    E-mail keibo.fb@city.niigata.lg.jp

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