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市では、バレンタインデーを「男性から女性へ花を贈る2月14日」にしていこうとする「フラワーバレンタイン」の取組みを進めます。
新潟市はチューリップの切花出荷量が日本一。特に2月は出荷最盛期で、色とりどりのチューリップが全国に向けて出荷されています。
チューリップの花言葉は「愛」。女性が贈られたい花のアンケートでも上位にランクされています。
「フラワーバレンタイン」に、美しいチューリップを大切な人に贈り、あなたの「想い(愛)」を伝えてみませんか。
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フラワーバレンタインとは
2月14日の「バレンタインデー」は、世界では「性別を問わず愛や感謝を伝えあう日」であり、特に欧米などを中心として「男性から女性に花を贈る日」として定着しています。
そこで、県内JAや卸売市場、フラワーショップ、県及び新潟市では、県産花き、特にチューリップの需要拡大を図るため「新潟フラワーバレンタイン推進委員会」を組織し、2月14日を「男性から女性へ花を贈る日」にしようとキャンペーンを行っています。
キャンペーン期間中、フラワーショップでは県産チューリップを中心としたフラワーバレンタインのオリジナル商品を販売します。参加店には左記ポスターやのぼりが掲示されています。 |
取り組み内容
フラワーバレンタインPRコーナー設置
| 概要 |
食育・花育センターのアトリウム内に、フラワーバレンタインをPRするための展示コーナーを設置しました。 |
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| 期間 |
平成24年2月1日(水)〜平成24年2月14日(火)午前10時〜午後5時 終了しました |
| 場所 |
新潟市食育・花育センター(中央区清五郎401) アクセス |
| 内容 |
チューリップのアレンジメント展示、フラワーバレンタインのパネル展示、キャッチコピー入選作品の発表 |
フラワーバレンタインのキャッチコピー入選作品
| 概要 |
新潟フラワーバレンタイン推進委員会で「フラワーバレンタイン」のキャッチコピーを募集し、全部で241点の応募がありました。その中から5点を入選作品として選定し、新潟市食育・花育センターで発表を行いました。 |
入選作品
(順不同) |
〜花束に愛を込めて〜 フラワーバレンタイン (上越市 加藤 亜希子さん) |
| 花束に そっと感謝の 言葉添え (新潟市東区 小柴 英夫さん) |
| 届けよう 君への思い 花ことばに込めて (新潟市南区 高橋 美代志さん) |
| あふれる思い 花束にして贈ります (長岡市 中野 峰子さん) |
| 花が好きな あなたが大好き (新潟市東区 本間 直樹さん) |
区役所でのチューリップの一輪挿し展示
| 概要 |
フラワーバレンタインを区役所への来訪者にPRするため、チューリップの一輪挿しとフラワーバレンタインの三角POPを設置しました。 |
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| 期間 |
平成24年2月1日(水)〜平成24年2月14日(火) 終了しました |
| 場所 |
各区役所の窓口カウンター 約100箇所 |
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