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トップページ>レシピ紹介>新潟市 食と花の銘産品
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| 越後姫 果重が15〜20グラムと大粒で、甘くほどよい酸味と豊かな香りがあり、「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のような」いちごです。新潟県園芸研究センターが6年の歳月をかけて育成しました。 |
トマト(大玉系) 豊栄地域と濁川地域で栽培されている大玉系のトマトは、フルーツトマトに匹敵する甘さがあります。豊栄地域は県を代表するトマト産地として昭和48年に国の指定産地となり、県内第1位の生産量を誇ります。 |
女池菜 1月上旬から4月上旬にかけて鳥屋野地区で生産出荷されます。厳しい新潟の寒さに耐え、春の訪れを告げる「春一番女池菜」は、雪と寒さが豊かな甘味とほろ苦さを育てた「とう菜」で、独特の味わいは新潟の味覚の一つです。 |
さくらます 信濃川と阿賀野川に遡上する、新潟の春を代表する高級魚です。桜色の身はサケ・マス類の中でも最高に美味とされ、大物は炭火で焼くと脂がしたたり落ちるほど柔らかくふくよかな身をもっています。 |
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| くろさき茶豆 7月下旬から8月上旬にかけて黒埼地区で出荷される茶豆です。その芳醇な香りと優雅な甘味、そしてシャキッとした歯ごたえが醸し出す、独特でまろやかな味のハーモニーは、えだまめの王様と言われています。 |
やきなす 豊栄地域のみで栽培されている県内最大級の長なすで、焼くと身が締まって簡単に皮がむけ、非常においしくなるため、この名前がつきました。皮も身もとろけるようにやわらかく、甘くみずみずしい味わいが特徴です。 |
にいがた十全なす 濃紺でしまった肉質ながら、やわらかく、ほのかな甘さが特徴の巾着型のなす。市内全域で栽培されており、中でも曽野木地区が銘産品として産地指定されています。十全なすといえば浅漬けといわれるほど、新潟の夏の食卓に欠かせない一品です。 |
藤五郎梅 亀田地域の梅の栽培の歴史は古く、江戸時代後期にさかのぼります。文化〜文政年間(1804〜29年)に宇野藤五郎が梅を栽培し、市場に出荷したところ、好評を博し、「藤五郎梅」の名で商品化したのが始まりと言われています。 |
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| 新潟すいか 6月上旬から7月下旬にかけて出荷される砂丘地産のすいかです。太陽の恵みをいっぱいに受けて1個ずつ丁寧に育てられ、甘くてシャリ感のあるあじわいは太鼓判を押されています。 |
巨峰 白根地域や中之口・月潟地域は、古くからぶどう栽培がさかんです。昭和20年代後半に「巨峰」が導入されて以降、次第に栽培面積が拡大し、今では新潟市で生産されるぶどうの約80%を占めています。 |
あまだい 他の魚にはない、やわらかで上品な味を持っています。その美味しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。砂泥の海底に穴を掘って住んでおり、広大な砂泥の海底を持つ新潟では夏に漁獲されます。新潟の夏を代表する高級魚です。 |
しろねポーク 肉質がやわらかく脂身に甘みがあり、冷えても豚肉特有の臭みがないため、とんかつや冷しゃぶで美味しさが際立ちます。新潟市民の食卓に古くから親しまれている食材です。 |
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| 新高(にいたか・日本なし) 新潟県では、度重なる河川の氾濫を防ぐために、耐水性の強いなしを河川敷地帯で栽培してきました。新高が育成されたのは大正4年。大型で果皮は淡黄褐色、果肉はやや粗めでやわらかく、香りが高く甘い味が特徴です。 |
新興(しんこう・日本なし) 昭和7年に育成された晩生のなしで、果皮は黄褐色、果肉はきめ細かくやわらかいのが特徴。香りがさわやかで、甘みと酸味が調和し、果汁も多い品種です。甘くさわやかに香る、新潟の秋の味覚です。 |
越王(こしわ)おけさ柿 渋柿の一種で、平核無(ひらたねなし)と刀根早生(とねわせ)の2種類があります。鮮やかな橙黄色で光沢があり、扁平で特有の箱形をしているのが特徴です。ジュワッとくる歯ざわりと、わきでてくる甘さがたまらないおいしさです。 |
かきのもと(食用菊) 新潟では古くから農家の庭先や畑の片隅に紫色の食用菊「かきのもと」が栽培されていました。白根地域では転作作物として集団で栽培が行われ、品種選抜の末に、花が大きく花びら全体が紫色の鮮やかな優良種が開発されました。 |
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| 南蛮えび 信濃川や阿賀野川が運んできた土砂で育つえびは、まったり香ばしい風味と豊かな甘み、そして美しいむき身の紅を兼ね備えています。越佐海峡の紅い宝石ともいわれる、新潟を代表する水産物です。 |
やなぎがれい 信濃川と阿賀野川が吐き出した土砂は、かれい類をはじめとする底魚類の優れた漁場。新潟市の前浜で漁獲される「やなぎがれい」は特に旨みに優れており、「のどぐろ」と並んで新潟を代表する高級魚です。 |
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| ル レクチエ(西洋なし) 独特の上品な香りに加え、したたるほどの甘い果汁と舌の上でとろけるような果肉、そして深みのある味わいが特徴です。以前は栽培が非常に難しく生産量もわずかでしたが、近年では生産が拡大し、手に入りやすくなっています。 |
ながいも 横越地域のながいもの栽培の歴史は古く、江戸時代には殿様への献上品にも用いられたと言われています。阿賀野川沿いの肥沃な土壌に堆肥をすき込み土づくりにこだわって栽培しています。巻地域でも、砂丘地を活かした栽培が盛んになりました。 |
のどぐろ やや赤みを帯びた身は味わい深く、さらりとした脂が刺身の味を豊かに感じさせてくれます。新潟産は特に脂がのり、旨みがあると言われます。やわらかで旨みに富んだ肉質は、焼き物や一夜干しなど、どんな料理でも絶品です。新潟の冬を代表する高級魚です。 |
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| チューリップ(球根・切花) 小合で大正8年に作付けされたのが、日本における球根の商業生産の始まりとされています。現在は切花生産も盛んで、関東関西方面に11月末から4月末まで出荷されています。 |
ホワイト阿賀 7月と10月に大江山、石山、曽野木地区で出荷される新テッポウユリです。花はボリューム・バランス・花もちともに良く、“阿賀に咲く、白の貴婦人”と呼ばれています。 |
ボケ ボケは日本古来の野生品種で、観賞用となったのは大正時代からと言われています。小須戸地域を中心に新津、白根の一帯で国内生産量の90%を生産し、質・量ともに全国1位の生産地となっています。 |
アザレア 現在栽培されているアザレアの多くはヨーロッパで室内観賞用に品種改良されたもので、花色・花型などバラエティに富んだ品種が数多く栽培されています。本来は春に開花しますが、現在では開花調整により秋から冬の室内を彩る鉢花として親しまれています。 |