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”農のある暮らし”体験してみませんか?  

平成22年度 食と農の学校 週末農業体験教室
江南区教室 活動の様子

週末には農業で、体も心もリフレッシュ!

農作業や農産物加工などの体験を通じて、農業・農村への理解を深め、農のある暮らしの楽しさを学んでもらおうと「食と農の学校 週末農業体験教室 江南区教室」を開催しています。
今年度は5月から10月までの全6回、江南区・東区の野菜、花、果樹の3軒の農家さんの指導のもと、作る・育てる・食べるを体験しました。
このページでは、活動の様子を写真を中心に紹介しています。

 

第6回 平成22年10月16日(土)晴れ 参加者 16名
内容:小菊の下枝かき、栽培についてのお話、修了式、農家レストランでの交流昼食会

小菊の下枝かき 皆川さんによる、菊・ユリのお話 皆川さんからのプレゼントの菊
東区竹尾の農家 皆川健一さんの菊ハウスにお邪魔して、小菊の下枝かきの体験をさせていただきました。
下枝は生育すると硬くなって取りにくくなるそうですが、小枝のうちは手で横に折ると、ポキっときれいに取れます。
その後、皆川さんによる菊やユリの栽培についてのお話をうかがいました。
天候不順による生育の遅れなど、さまざまなご苦労があるそうです。
皆川さんから菊やユリ、サトイモ、孔雀草の株、ナデシコの苗、カラーの球根のプレゼント!皆さん大喜び。
「修了証書」授与! お楽しみの昼食会 参加者の皆さんの集合写真
場所をかえて、江南区茗荷谷の諸橋弥次郎農園へ。今回が最終回ということで「修了式」を行いました。熱心に参加していただいた皆さんへ「修了証書」をお渡ししました。
それでは、待ちに待った昼食会です。講師となってくださった農家の諸橋さん、高橋さん、皆川さんと一緒においしい食事をいただきました。新米美味しかった! 最後に集合写真です。皆さんとってもいい笑顔。

「修了証書」

あなたは平成22年度「食と農の学校 週末農業体験教室 江南区教室」に参加し
野菜・花・果樹の農作業や加工体験などをとおして
農業や食に対する理解を深められました。
これからも、農のある暮らしを楽しみ、新潟市の農業の応援団と
なっていただくことを期待し、ここに修了証書をおくります。

平成22年10月16日 新潟市長 篠田 昭  



6回にわたり、たいへん熱心にご参加いただき、ありがとうございました。
 またご指導いただいた諸橋さん、高橋さん、皆川さんの3軒の農家さんには大変お世話になりました。
 来年度も「食と農の学校 週末農業体験教室」の開講を予定しています。
 詳細が決まりましたら、ホームページや市報にいがた等でご案内いたします。乞うご期待!

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第5回 平成22年9月11日(土)晴れ 参加者 16名
内容:新潟市中央卸売市場の見学、ぶどうの収穫

新潟市中央卸売市場 市場の1日の流れの説明 水産市場
今回の江南区教室では、全国で2番目の広さを誇る新潟市中央卸売市場を見学しました。主な施設として、青果棟、水産棟、花き棟、中央棟があります。 市場の1日の流れのビデオを見た後、新潟市中央卸売市場の酒井さんに案内をしていただきました。 水産市場では、午前8時にはせりや取り引きが終わり、きれいに後始末をして翌日の準備をします。
斉藤さんによる説明 緑色のバナナ せり台に登る参加者の皆さん
つづいて青果棟へ移動し、普段見られない保管庫を新潟中央青果株式会社の斉藤さんに案内をしていただきました。 まだ緑色のバナナはエチレンガスとともに熟成させ、甘くて黄色いバナナになるそうです。 なんと!青果市場のせり台に特別に登らせていただきました。皆さん、大満足の見学内容でした。
オリンピアの収穫 ロザリオビアンコの収穫 甘〜いぶどうの試食 
見学後、7月に袋掛けと摘粒体験をした、江南区西野の農家 高橋敏行さんの圃場で、ぶどうの収穫体験をしました。こちらは「オリンピア」という品種のぶどうです。 違う品種の「ロザリオビアンコ」も収穫させていただきました。 甘くてジューシーなぶどうの試食をいただきながら、高橋さんと江南区茗荷谷の農家 諸橋弥須衛さんを交えて、江南区教室での体験の感想などを話し合いました。


次回はいよいよ最終回。10月16日(土)「菊」の収穫と農家レストランの昼食交流会です。

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第4回 平成22年8月21日(土)晴れ 参加者 15名
内容:なす・えだまめの収穫となす漬けの実習、夏野菜のおいしい食べ方についてのお話+試食

なすの圃場 なすを収穫している様子 えだまめのもぎとり作業
江南区茗荷谷の農家 諸橋弥須衛さんのお宅にお邪魔して、5月に皆さんが植えた「なす」と「えだまめ」の収穫をしました。 取り立て新鮮なすを生のまま試食。
甘くてとってもジューシーでした!
次にえだまめの収穫とえだまめもぎの作業をしました。すでに収穫適期が来ていたため、別な圃場のものを収穫させていただきました。
なす漬けの加工作業 調理実習の様子 おにぎり、なす漬け、味噌汁、えだまめ、なすの南蛮味噌
その後、なす漬けの加工やえだまめのおいしいゆで方の実習体験をしました。
えだまめは短時間の加熱と、水を使わずにすぐに冷ますことが色を良くするためのポイントだそうです。 いよいよお待ちかねのなす漬けとえだまめの試食です。諸橋農園さんの有機米で作ったおにぎりとお味噌汁(じゃがいも、ねぎ、なす)、なすの南蛮味噌もいただきました。


次回は、9月11日(土)「ぶどう」の収穫です!

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第3回 平成22年7月3日(土)くもりのち晴れ 参加者 16名
内容:ぶどうの袋掛け、ぶどうの摘粒、ぶどうなど果樹栽培についてのお話、ビニールハウス見学

ぶどうのビニールハウス ぶどうの袋掛け 袋掛け作業の様子
江南区西野の農家、高橋敏行さんの圃場にお邪魔して、ぶどう栽培や果樹栽培について学びました。 オリンピアという品種のぶどうの袋掛け作業です。袋掛けは実に農薬や汚れがつかないようにするための作業です。
袋には“はりがね”がついていて、簡単にくくりつけることができます。
暑い中、真剣に袋掛け作業中です。
だんだん首が痛くなってきますが、みなさんもくもくと頑張りました!
質問、意見交換 ぶどうの摘粒作業 メロンハウスの見学
作業後、休憩をはさんで高橋さんからぶどうなど果樹栽培についてのお話を聞き、参加者の皆さんから積極的に質問や意見交換がされました。
つづいて袋掛け前のぶどう「ロザリオ ビアンコ」の摘粒をしました。1房あたりの粒の数を調節する作業です。こうすることで1つ1つの実が大きく成長します。 その後、メロンといちじくのハウスを見学しました。
帰りには高橋さんからトマト2個のプレゼント。高橋さん、ありがとうございました!


次回は、8月21日(土)「なす」「えだまめ」の収穫と「なす漬け」の講習を行います!

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第2回 平成22年6月19日(土)小雨 参加者 17名
内容:菊のさし芽、苗植え、菊の結束、菊の栽培に関するお話、えだまめとなすの生育状況について

菊のさし穂 菊のさし芽の体験 菊を栽培する大型ハウス
皆川さんのお宅では、切り花として出荷する菊やユリを栽培しています。
これは、さし芽用の菊です。
育苗箱に1本ずつ挿していきます。10日から2週間くらいでしっかり根が張り、植え付けできるようになるそうです。 植え付けの体験は、ハウスの中で行いました。
菊の苗を植え付け 植え付けが終わった畑のようす 切り花の結束
ひと畝に4列、13cm間隔で植え付けていきました。この日は、園芸農家で1年間研修中の農業モニター(アグレンジャー)も参加。この日の様子をブログでも紹介してくれています。
皆さんで植えたこの菊の苗、10月には収穫を体験させていただく予定。元気に育って! 赤・白・黄色の菊をいただきました。1人1人が結束機によるゴムを使った結束も体験しました。

次回は、7月3日(土)テーマは「果樹」。江南区西野の農家 高橋さんからぶどうの育て方を学びます!

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第1回 平成22年5月22日(土)晴れ 参加者 17名
内容:開校式、なす、枝豆の植付、弥次郎農園内の見学

開校式 なすの苗の植え付け なす苗の支柱立て
江南区茗荷谷の農家 諸橋弥須衛さん宅で開校式
その後、えだまめやなすの植え付け方法と育て方などについて説明がありました
なすの苗の植え付けの仕方を教わりました なすの苗の植え付け後、支柱を立てました。 8月には人の背丈以上に伸び、たくさんのなすが収穫できる予定です
弥次郎農園の見学 えだまめの植え付け 植え付け後のえだまめ畑
諸橋さんの農園では、なすやえだまめなどの野菜のほか、ハウスいちご、カモ農法で育てる米など様々な作物が栽培されています。農園内には休耕田を使用したビオトープ「めだかの学校」もあります 続いてえだまめの苗を植え付けました。全部で300本!元気に育ちますように… 植え付けが終わったえだまめ畑。8月の収穫が楽しみです。

次回は、6月19日(土)テーマは「花」。東区竹尾の農家 皆川さんから菊の育て方を学びます!

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