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| 料金水準と料金コスト低減に向けた取組み |
水道水の安全性や安定性を確保しながら、できるだけ安い料金で水道サービスを提供することが水道事業者に課せられた使命であり、お客さまからも期待される大きなニーズだと考えています。
本市の水道料金の水準(料金の安さ・高さ)について、政令指定都市(以下「政令市」といいます。)との比較などを行うとともに、この料金水準の基となる水道水の製造原価(水道水を供給するためのコスト)についてお知らせします。
また、できるだけ安い水道料金とするためには、必要な事業を行うに当たり、効率的な業務執行に努め製造原価をできる限り抑制する必要がありますが、マスタープラン前期実施計画期間(平成19〜21年度)に各種の取組みを進めてきましたので、主な内容とそれらの成果について併せてお知らせします。
本市の料金水準(料金の安さ・高さ)について(PDF形式:140KB)
1 給水原価と供給単価
2 本市の給水原価と供給単価の水準(政令市との比較)
水道水を供給するためのコストについて(PDF形式:207KB)
3 給水原価と供給単価の推移(平成18〜21年度)
(1) 給水収益、原価費用、有収水量の推移
(2) 給水原価、供給単価の推移
4 給水原価の内訳とその推移(平成18〜21年度)
料金コスト低減のための取組み(マスタープラン前期実施計画期間(平成19〜21年度))について(PDF形式:351KB)
5 給水原価低減に向けた主な取組みと成果
(1) 支払利息低減のための取組み
1 高い金利の企業債の借換え
2 企業債残高の圧縮
3 業務指標による支払利息、企業債残高水準の政令市との比較
(2) 職員給与費低減のための取組み
1 定員管理の適正化
2 集中改革プラン等における職員削減率の比較
3 業務指標による職員数、職員給与費水準の政令市との比較
(3) 施設規模の適正化等
(4) 収支状況等
今後の料金水準の見込みについて(PDF形式:126KB)
6 マスタープラン後期実施計画目標年度(平成26年度)における料金水準
(参考)一般家庭向け料金の政令市との比較(PDF形式:160KB)
お問い合わせ先
水道局 経営企画室 経営企画班
お客さま専用フリーダイヤル
0120-411-002
(フリーダイヤルにつながらない場合は025-266-9311)
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