市の商工業の躍進は著しく、水道もこれに対応するため、 昭和38年に給水人口50万人、一人一日最大600リットルとする第4回拡張事業に着手しました。
新潟地震で一時中断しましたが、地震から得た教訓を取り入れて再開し昭和53年に完了、15年に及ぶ長期事業となりましました。 この中で、南山配水場と阿賀野川浄水場が新設されました。 |

南山配水場 (昭和45年)
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阿賀野川浄水場 (昭和49年)
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また、平成4年完了の第5回拡張事業では、竹尾配水場が新設され、一日の配水能力は36万立方メートルになりました。 |
昭和50年代から給水量の伸びも穏やかになり、水道は拡張の時代から維持管理の時代に移行していきます。
質的向上も求められる中、より安全で良質な水を確保するため、 いち早く昭和54年に水質管理センターを建設し、 検査機器を充実させるとともに検査体制の強化を図っています。 |

水質管理センター (昭和54年)
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信濃川浄水場
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平成12年から老朽化した鳥屋野浄水場に替わる信濃川浄水場の建設を進め、平成17年10月に通水を迎えました。
水道局では高水準の水道を構築するため、
「安定給水の確保」
「水質の安全性確保」
「給水サービスの向上」
を目標に今後も事業運営に
一層努力してまいります。 |