




|
| 平成23年度水道事業会計予算のあらまし |
水道局では、安全でおいしい水道水を供給するために、269億4,614万円の予算を計上しました。今年度もお客さまに信頼される水道を目指し事業を進めてまいります。
|

|
図の拡大(PDF形式:212KB) |
| 主な事業(マスタープラン施策別事業) |
安全でおいしい水をお届けするために
○水質検査機器、検査施設(水質管理センター)の整備 (事業費:1億4,200万円)
○鉛製給水管の取り替え (事業費:6億7,885万円)
いつでもどこでも必要な量の水をお届けするために
○浄水場・配水場の老朽化対策、耐震化
・青山浄水場施設整備事業(配水用ポンプの更新など) (事業費:8億9,250万円)
・施設の耐震診断 (事業費:2,461万円)
○水道管の老朽化対策、耐震化
・青山浄水場〜信濃川浄水場間の連絡管などの整備 (事業費:3億3,390万円)
・重要施設(病院)向け配水管の耐震化 (事業費:1億8,900万円)
・石綿セメント管などの老朽化管路の更新 (事業費:13億6,080万円)
○災害時における応急給水体制の整備
・応急給水用具(キャンバス水槽など)の整備 (事業費:900万円)
・給水車への注水施設の整備など (事業費:3,194万円)
水道事業の運営基盤を強化するために
○市域の広域化に伴う効率的な施設の再編
・広域的な連絡管の整備 (事業費:10億7,625万円)
・浄水場(戸頭・巻)の整備 (事業費:6億1,211万円)
○借入金残高の削減 (計画:平成18年度から26年度までに95億円削減)
お客さまの視点に立った経営を行うために
○お客さまコールセンターの運用 (事業費:8,750万円)
○料金の毎月振替の運用 (事業費:396万円)
○水道事業経営審議会の設置 (事業費:49万円)
環境に配慮した事業を行うために
○水道水を作る過程で発生する土の有効利用 (園芸用土「柳都の花言葉」) (事業費:852万円)
○太陽光発電設備の設置(水質管理センター) (事業費:4,025万円)
新潟市水道事業中長期経営計画〜マスタープラン〜
|
|
|
|