財政比較分析
本市の財政状況等一覧と類似団体間での財政状況の比較分析についてお知らせしています。
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財政状況等一覧表
財政状況等一覧表(平成21年度)(PDF:122KB)
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財政比較分析表及び歳出比較分析表
類似団体間で財政状況の比較分析を行う「財政比較分析表」及び「歳出比較分析表」を作成しましたので、お知らせします。
本市の場合、財政構造の弾力性、将来負担の健全度は、類似団体と比較し良好な状態である一方、財政力では類似団体の平均値を下回る状態となっています。
今後は更に、事務事業の見直しなどを行いながら、財政の健全化に努めていきます。
※類似団体は、全政令市となります。
財政比較分析表(平成21年度)(PDF:140KB)
歳出比較分析表(平成21年度)(PDF:118KB)
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【用語の解説】
| 財政力指数 |
地方公共団体の財政力の強弱を示す指標として用いられるもので、普通交付税の算定に用いる基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値の3年間の平均です。
数値が1以上の団体は、通常、普通交付税の不交付団体となり、財政力の強い団体といえます。 |
| 経常収支比率 |
財政構造の弾力性を判断するための指標で、市税などの経常的な収入である一般財源が、人件費などの経常的に必要となる経費にどの程度充てられているかを表します。
70〜80%が標準的とされ、80%を超えると財政の硬直化が始まると言われています。
この比率が高くなるほど投資的事業や新たな施策を実施する余力がなくなります。 |
| 実質公債費比率 |
標準的な状態で通常歳入されると見込まれる経常的な一般財源に対して、公債費や公債費に準ずる経費にどれだけの一般財源が充てられたかを表します。
18%以上になると、市債を借り入れる際に国の許可が必要になります。 |
| ラスパイレス指数 |
地方公務員と国家公務員の給与水準を、国家公務員の職員構成を基準として、職種ごとに学歴別、経験年数別に平均給与月額を比較し、国家公務員の給与を100とした場合の地方公務員の給与水準を指数で示したものです。 |