プロフィール

新潟市の概要 | 新潟市の地勢 | 市章・シンボルマーク| 木・花 | 市歌・市民歌
■ 新潟市の概要
新潟市は古くから「みなとまち」として栄え、明治22年の市制施行以来、近隣市町村との合併によって人口約81万となり、平成19年4月1日には本州日本海側初の政令指定都市となりました。
本市は、整備された高速道路網や上越新幹線により首都圏と直結しているなど、陸上交通網が充実しているほか、国際空港、国際港湾を擁し、国内主要都市と世界を結ぶ本州日本海側最大の拠点都市として高次の都市機能を備えています。一方で、広大な越後平野は、米のほか、野菜、果物、畜産物、花き類など、農畜産物の一大産地です。また、日本海側に面し、信濃川・阿賀野川の両大河、福島潟、鳥屋野潟、ラムサール条約登録湿地である佐潟といった多くの水辺空間と里山などの自然に恵まれています。
■ 新潟市の地勢
| 面積 |
726.10平方キロメートル |
| 広がり |
東西 42.4キロメートル
南北 34.9キロメートル |
| 位置 |
極東:東経139度16分00秒 極西:東経138度47分03秒
極南:北緯37度40分45秒 極北:北緯37度59分36秒 |
■ 市章・シンボルマーク

市章 |
港のしるし錨と中央の五をもって、安政五年通商条約により指定された五港を意味し、これに雪環を頂かせて五港の一つ新潟をあらわします。 |

新潟市民の
シンボルマーク |
いつの時代も変わらない新潟の大地を包む雄大な夕日をもとに、大小の赤い月の形はアジア大陸と新潟を、扇の形は日本海を表現、マーク全体でアジア大陸の国々をはじめとする海外へ向かう新潟を表しています。 |
■ 木・花

市の花
チューリップ |
新潟市は、球根・切り花とも、チューリップの出荷量は国内トップクラスを誇ります。チューリップ愛唱歌を制定するなど、市民に親しまれている花です。 |

市の木 - 柳 |
市の中心部には昭和30年代まで堀が縦横に流れており、ほとりに柳が植えられていました。堀が埋め立てられた現在も、柳が当時の面影をしのばせます。 |
■ 市歌・市民歌
「新潟市歌」「新潟市民歌「砂浜で」」を紹介しています。
■ 統計情報(人口・世帯数など)
新潟市の住民基本台帳人口・世帯数、外国人登録者数・世帯数、推計人口、人口動態の情報を掲載しています。
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