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| 4月から名誉館長に就く加藤登紀子さん |
水の駅「ビュー福島潟」の4代目名誉館長に、歌手の加藤登紀子さんの就任が決まりました。任期は4月1日から3年間で、四季折々に美しい姿を見せる福島潟を、さまざまな自然文化活動を通じて全国にPRしてもらいます。
名誉館長の制度は、平成9年の同館オープン時に創設したもので、福島潟の魅力を全国的にPRし、自然文化活動を促進してもらえる著名人に依頼しています。初代名誉館長には作曲家の三枝成彰さん、2代目は写真家の竹内敏信さん、現在の3代目は、画家・タレントの片岡鶴太郎さんが務めています。
加藤登紀子さんは、東京大学在学中に歌手活動を始め、「知床旅情」「百万本のバラ」など数々のヒット曲を世に送り出してきました。
歌手活動のほかにも、俳優、執筆、陶芸、書、絵など、多方面で活躍。平成13年からは、国際連合環境計画の親善大使を務めるなど、環境問題にも積極的に取り組んでいます。
昨年、福島潟を訪れた際に、一目で福島潟の自然に感動し、また、「自然文化」という同館の考え方にも共感していたことから、ボランティアでの名誉館長就任を了承してくれました。
任期中は、年2回本市を訪れ、コンサートやトークショー、子どもたちとの触れ合い活動などを通じて、自然文化の啓発を行ってもらいます。
問い合わせ 水の駅「ビュー福島潟」(電話387・1491)へ
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