| 図 食中毒予防の3原則 |
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大雨や気温の上昇に伴い、7月13日に県が「食中毒予防注意報」を発令しました。
特にこの時期、海産の魚介類が原因となる「腸炎ビブリオ」食中毒に注意が必要です。感染すると、食後8〜32時間で激しい腹痛、下痢、嘔吐、発熱などの症状が現れます。
食中毒と疑われる症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。また、食中毒を防ぐために、食中毒予防3原則=図=を守りましょう。
◆「腸炎ビブリオ」食中毒予防のポイント
<1>魚介類を買ったら、魚などの汁が他の物に付かないよう袋に入れ、氷を使って早めに持ち帰る
<2>魚介類は4度以下で保存し、できるだけ早く食べる
<3>菌は真水に弱いので、エラ・内臓を取り除いた後、流水でよく洗う
<4>二次汚染を防ぐため、包丁やまな板は魚を切った後、熱湯消毒する。用途ごとに使い分けると安全。手洗いを励行する
<5>菌は熱に弱いので、加熱調理する際は中心部まで十分加熱する
◆食品衛生に関するイベント
8月31日までの食品衛生月間に合わせ、イベントを開催します=表=。
問い合わせ 食品衛生課(電話内線3623)へ
表
| イベント名 |
期日 |
時間 |
会場 |
内容 |
食品衛生
さわやか広場 |
7/25(火) |
午後1時半
〜3時半 |
アピタ新潟西店
正面玄関前 |
食品衛生クイズ、食中毒菌の顕微鏡観察、ほか |
食品衛生
パネル展 |
7/31(月)
〜8/4(金) |
午前8時半
〜午後5時15分 |
市役所本館1階
市民ホール |
家庭でできる食中毒予防に関するパネル展示 |
8/8(火)
〜8/11(金) |
新津支所
1階ロビー |
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