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自治基本条例検討市民委員会(会長・原敏明事業創造大学院大学研究科長)は、3月30日に同条例素案を篠田市長に答申しました。
同条例素案は、分権型政令市としての市民自治の確立を図ることを目的として、本市における自治の基本理念、基本原則を示すとともに、市民の皆さんの権利や責務、議会や市長などの役割や責務を明らかにし、市政運営の諸原則を定めるものです。
素案は、総則、各主体の責務や市政運営など、全5章で構成しています。
同委員会は、昨年10月から計12回に及ぶ審議を重ね、ことし2月には中間報告を公表し、市民の皆さんからいただいた意見を反映させ、素案をまとめました。
今後は、同委員会の答申を最大限に尊重して、条例案を作成し、区自治協議会の意見を聴くとともに、広く市民の皆さんから意見を募集して条例案に反映させ、議会に提案する予定です。
※素案の全文は市ホームページに記載
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