市報にいがたONLINE
市報にいがたバックナンバー一覧はこちら
目次に戻る
前の記事へ 平成20年3月2日 / 平成20年度予算(案)特集号 次の記事へ
地域と共に育つ
分権型協働都市
昨年10月、市民プラザで開催した「にいがた地元学交流会」。各区のコミュニティ協議会が、取り組みを発表したほか、特色を生かしたパネル展示を行いました
昨年10月、市民プラザで開催した「にいがた地元学交流会」。各区のコミュニティ協議会が、取り組みを発表したほか、特色を生かしたパネル展示を行いました

協働のまちづくり
自立した地域づくり
分権の基礎づくりのために

地域コミュニティ育成事業

 地域のまちづくりの核として活動する地域コミュニティ協議会の活動を支援します。

区自治協議会運営事業

 地域の皆さんとの協働を推進するため、地域コミュニティ協議会や地域で活動する公共的団体からの選出者、公募区民などで構成する、区自治協議会を運営します。

市民公益活動への助成

 市民活動団体による公益活動を公募し、活動経費の一部を助成します(全市型・区型)。

人権尊重・男女共同参画の社会づくり

 「人権教育・啓発推進計画」に基づき、人権意識を啓発する施策を推進していきます。
 仕事と家庭生活の調和を図るため、中小企業を対象として、男性の育児休業取得者と事業主に奨励金を支給します。

地域活動の拠点づくり

 多世代の交流を促進する「地域の茶の間」の開設を支援します。
 子どもの居場所モデル事業をさらに進め、子育て中の保護者の交流促進と、子どもの遊び場を提供します。

個性ある地域づくり

 区域の特性を生かしたまちづくりを、区自らが考え実行していきます(4面参照)。
 区役所だよりを発行し、区の一体感の醸成や区民の皆さんと区役所の情報の共有を図ります。
 地域の魅力を掘り起こし、光を当てる「にいがた地元学」の普及啓発を進めます。

行政経営品質の向上

 政令市新潟にふさわしい行政経営品質の向上について助言をしてもらう、行政経営アドバイザー会議を設置します。
 パソコンや携帯電話を利用して各種申請・届け出が行えるシステムを構築し、水道使用開始届けや道路占用許可申請などの手続きから、順次サービスの提供を開始します。

主な事業と予算額 (単位:万円。1万円未満切捨て)
地域コミュニティ育成事業 4,486
区自治協議会運営事業 1,875
市民公益活動補助金 836
男性の育児休業取得促進事業 100
特色ある区づくり予算 1億5,587
区役所だよりの発行 1億3,585
電子申請・届出システム事業 1億7,502
 
>> このページの先頭へ戻る <<