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| バイオマス利活用の一環として行っている「菜の花プラン」。昨年コミュニティ協議会などの皆さんと一緒に種まきした場所が、春には黄色に染まります |
田園と調和したまちづくり
農業の魅力づくり
環境重視のまちづくりに向けて
まとまりのある
質の高いまちづくり
都市計画マスタープランに掲げる「田園に包まれた多核連携型都市」の実現に取り組みます。
田園の保全と
自然に配慮した整備
農地などの資源や農村環境を守るため、地域ぐるみで農地や水を守る共同活動と環境保全に向けた営農活動に取り組む地区を支援します。
都市と田園のふれあい
農消交流、食育・花育のための施設として「(仮称)食と花のにいがた交流センター」や農業技術支援機能を有する「(仮称)アグリパーク・国際農業研究センター」の整備を進めるなど、都市と農村の交流の促進を図ります。
自慢の農産物の販路拡大
産直広場の開催や地産地消の店の認定など、市民の皆さんに地元で採れる農産物を身近に感じてもらい、安心で安全な市内産農産物の消費拡大を図ります。
市内産の農産物の魅力を首都圏など全国にPRすることで、新規販路の開拓・需要拡大を図ります。また、海外における知名度アップと販路開拓の支援を行い、輸出の拡大を図ります。
農水産物のブランド化
本市が銘産品として指定した全国に誇る「食と花の銘産品」のブランド化を進めます。また、「食と花の世界フォーラム」を引き続き開催し、優れた食と花に関する情報などを国内外に発信。「食と花のにいがた」の定着を図ります。
米価下落に対する
緊急対策
平成20年産における生産調整拡大分について、市独自に緊急的な助成措置を講じ、的確な需給調整の取り組みを支援します。また、バイオエタノールの原料となる米の生産の支援や営農に要する機械の導入など、生産調整の達成率向上へ向け支援します。
がんばる農家への支援
耕作規模にかかわらず、意欲ある農業者を支援するため、機械・施設の新規導入やたい肥資材などの購入、健全な土作りなどに対し助成を行います。
環境保全型農業の推進
消費者の食の安心・安全志向に対応するため、環境にやさしい農業生産方式を導入するエコファーマーの認定を受ける農業者に対して支援を行います。また、農薬・化学肥料の5割以上低減を図る栽培への助成を行います。
バイオマスの利活用
菜の花の栽培を市内各所で行い、菜種油を生産し、学校給食などで使用する「菜の花プラン」を実施するほか、廃食用油から精製するバイオディーゼル燃料を積極的に活用するため、廃食用油の市民回収を拡大します。また、バイオマス資源を有効利用するための調査研究を実施するなど、バイオマス利活用を図ります。
地球温暖化対策の推進
市域の自然的・社会的な条件に応じた「地球温暖化地域推進計画」を策定し、市民・事業者との協働により、温室効果ガスの排出抑制を推進します。また、温暖化問題をテーマに、ワークショップや市民提言発表会を開催し、同計画に反映させます。
ごみの減量・資源化の推進
6月から、<1>10種13分別による高品質なリサイクルの推進<2>有料指定袋制導入によるごみの減量<3>手数料収入の市民還元――を柱とした新制度を実施し、ごみの減量と資源化を推進します。
| 主な事業と予算額 (単位:万円。1万円未満切捨て) |
| 政令市都市計画推進事業 |
1,924 |
| 農地・水・環境保全向上対策事業 |
1億2,420 |
| (仮称)食と花のにいがた交流センター整備事業 |
3,400 |
| (仮称)アグリパーク・国際農業研究センター整備事業 |
12億360 |
| 地産地消推進事業 |
250 |
| 地産外商推進事業 |
850 |
| 農産物輸出促進事業 |
855 |
| 食と花の銘産品事業 |
510 |
| 食と花の世界フォーラム |
2,600 |
| 米価下落米づくり緊急支援事業 |
1億3,763 |
| がんばる農家支援事業 |
8,000 |
| 売れる米づくり推進事業 |
2,482 |
| エコファーマー加速推進事業 |
4,600 |
| バイオマス利活用 |
2,598 |
| 地球温暖化対策 |
1,213 |
| ごみ分別の徹底と資源化の推進 |
9億5,825 |
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