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| オムニバスタウン計画の一環として、昨年11月1日運行を開始した、にいがた基幹バス「りゅーとリンク」 |
安全
健やか
安心
快適な
暮らしづくりのために
災害に強いまちづくり
地震対策では、民間建築物の耐震化に対する助成を拡充するほか、保育園や体育施設などの公共施設の耐震診断を実施します。また、災害時に避難所となる小中学校の屋内体育館や校舎の耐震補強事業を推進します。
浸水常襲地域への緊急対策として、雨水貯留施設や排水側溝などの整備を行うほか、住宅や店舗などへの浸水を防ぐため敷地内に設置する防水板への助成制度を新設します。
保健・医療の充実
旧市民病院南棟を改修し、保健所と急患診療センター、(仮称)口腔保健福祉センターが併設した施設を整備し、利便性の向上を図ります。
病院群輪番制に産婦人科と整形外科を新設し、救急医療体制を充実します。
子育てへの多様な支援
待機児童ゼロ対策として、保育園を新設するとともに、乳児・夜間保育の充実など、多様な保育ニーズに応えます。
ひまわりクラブの開設時間を午後6時半までに延長するほか、手狭なクラブや老朽化したクラブなどを順次整備します。
生後4カ月までの乳児のいるすべての家庭を訪問し、相談や育児情報の提供を行います。
高齢者の生活支援
住み慣れた地域で介護サービスが受けられるよう、小規模特別養護老人ホームやグループホームなどの地域密着型サービスの施設整備を促進します。
後期高齢者の健康保持、増進のため、健康診査を実施します。
障がい者の自立支援
障がい者の就業能力の向上と就業機会の拡大を図るため、職業訓練や指導員の育成に取り組みます。
国の緊急措置による低所得者世帯や障がい児を持つ世帯の利用者負担軽減に加え、本市独自の軽減措置を実施します。
自ら進める
健康づくり
40歳以上75歳未満の国民健康保険加入者に対し、メタボリックシンドロームの早期予防を目的とした特定健康診査を行い、該当者や予備群に対して特定保健指導を行います。
食育・健康づくりの推進
市内および近隣の8大学と連携し、生活習慣病や食生活についての研究事業に取り組みます。
完全米飯の学校給食を4つの区で先行実施するほか、学校給食への「地場農産物」の利用拡大を図るなど、食育の推進に力を注ぎます。
公共交通の利用促進
区バスの運行や住民バスへの補助など、引き続き生活交通の確保に向けた取り組みを実施します。
公共交通の利便性を高めるために、交通戦略プランやオムニバスタウン計画を推進するほか、ノーマイカーデーの実施など環境にやさしい交通施策に取り組みます。
緑のまち並みづくり
みどりと森の運動公園、秋葉公園など、市民の皆さんにやすらぎと潤いを与える特色ある公園の整備を進めます。
水道コールセンターの開設準備
水道利用者からの電話受付業務を一元化する水道コールセンターの開設に向けて、準備を進めます。
| 主な事業と予算額 (単位:万円。1万円未満切り捨て) |
| 住宅・建築物耐震改修等事業費補助金 |
6,121 |
| 避難・防災拠点耐震化事業 |
21億3,513 |
| 緊急浸水対策 |
13億1,000 |
| 北消防署建設事業 |
3億4,600 |
| 新保健所整備事業 |
26億6,000 |
| 救急医療対策事業 |
2億4,186 |
| 保育事業の充実 |
32億4,163 |
| 放課後児童の運営・クラブの施設整備 |
9億1,912 |
| 高齢者福祉施設の整備 |
4億5,750 |
| 後期高齢者健康診査の実施 |
2億5,995 |
| 障がい者就業能力向上支援事業 |
1,206 |
| 障がい福祉サービスなどの利用者負担軽減 |
5,342 |
| 特定健康診査・特定保健指導 |
5億3,097 |
| 大学連携「食育・健康づくり」研究事業 |
2,000 |
| バス交通支援事業 |
2億5,971 |
| 交通システム改善事業 |
1億8,217 |
| 特色ある公園などの整備 |
14億3,430 |
| 水道コールセンター開設準備 |
1億2,995 |
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