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インフルエンザが流行
手洗い・うがいが予防の基本

インフルエンザが流行し、休校などの措置をとる学校が急増しています。感染を予防するために次のことに注意しましょう
(1)手洗い・うがいを励行し、人込みを避けましょう
(2)せきやくしゃみをするときは、他の人から顔をそむけ、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。せきやくしゃみを押さえた手をよく洗いましょう
(3)症状のある人はマスクを正しく着用し、感染拡大防止に努めましょう
(4)体力保持のため、十分な栄養摂取・睡眠を心掛けましょう

■インフルエンザかな?と思ったら
あらかじめ、かかりつけ医などに電話で確認の上、受診時間や受診方法について指示を受けてください。受診の際はマスクを着用するなど感染拡大防止に努めてください。

■インフルエンザと診断されたら
外出をせず、自宅で療養してください。熱が下がってから2日間は外出しないでください。また、せきや熱などの症状が始まった日の翌日から7日間はできるだけ外出を控えてください。

■家族や同僚などがインフルエンザと診断されたら
健康観察を行い、熱・せき・鼻水・のどの痛みなどの症状が出た場合は早めに受診しましょう。
症状がない場合でも感染している可能性があるため、不必要な外出は控えましょう。
問い合わせ 保健管理課健康危機管理室(電話番号025・212・8194)
※新型インフルエンザ予防接種については、区役所健康福祉課、ワクチン電話相談(電話番号025・212・8123)へ