市報にいがたONLINE
市報にいがたバックナンバー一覧はこちら
目次に戻る
前の記事へ 平成21年11月8日 / 第2228号 次の記事へ
水と土の芸術祭

問い合わせ 同芸術祭実行委員会事務局(交流推進課内 電話番号025-226-2625)
http://www.mizu-tsuchi.jp

■バンブーハウス 再生!

バンブーハウス

台風18号で倒壊した芸術祭作品「Water Front 在水一方」(通称バンブーハウス)が再建され、10月30日に記念イベントを行いました。
再建作業は、台湾から作者の王文志さんとスタッフ7人が来日して10月23日からスタート。市民ボランティアの皆さんも延べ150人が参加しました。作品は、芸術祭会期終了の12月27日まで設置します。
◆再生記念・「灯」イベント〜アコーディオンの音色とともに
映画「ハウルの動く城」の音楽CDの制作に参加するなど、幅広く活動するアコーディオン奏者・佐藤芳明さんが作品の前で演奏します。
日時 11月21日(土)(1)午後1時〜同30分(2)午後5時〜同30分
※雨天中止。午後5時〜7時にキャンドルで作品をライトアップします
会場 信濃川やすらぎ堤の八千代橋下流
問い合わせ 同芸術祭実行委員会事務局(交流推進課内 電話番号025-226-2625)

●作者の王文志さんに聞きました

王文志さん

・芸術祭の開催前と比べ「ここが違う」と思ったことは?
(自分も・市民も)“気持ち”がまったく違いました。初日からボランティアの人も大勢集まってくれ、地元の方々の期待が伝わってきました。声を掛けてくれたり、差し入れを持ってきてくれたり、募金もたくさん集まりました。日本にいる台湾の人たちもいろいろな面で応援してくれ、本当に嬉しく思っています。
・今回の作業で苦労した点は?
とにかく時間がなかった。ほぼ徹夜状態で作業を進めてきました。
・新潟市民に一言お願いします
台湾で起こった台風水害の際は、多くの義援金やお見舞いをいただき、大変感謝しています。ありがとうございました。ぜひ作品を見に来てください。

■西蒲いいとこトリップ 第4弾
西蒲区の文化や歴史、産業にふれ、憩いのひとときを体験してもらうバスツアーを開催します。
日時 12月6日(日)午前8時半〜午後4時半(予定)
定員 40人
集合場所 JR巻駅前(駐車場なし)、巻地域保健福祉センター(駐車場あり)
コース 潟東樋口記念美術館・潟東歴史民俗資料館〜かもん!カモねぎまつり〜アクアデザインアマノ〜小原洋らん園〜岩室歴史民俗史料館〜岩室温泉 ほてる大橋「館の湯」
参加費 3,900円
申し込み 11月16日(月)までに電話(電話番号0256-72-8161)またはメール(chiiki.nsk@city.niigata.lg.jp)で、参加者全員(2人まで)の住所、氏名、電話番号、生年月日、希望集合場所を西蒲区役所地域課へ
※応募多数の場合、初参加の人(グループ)を優先の上抽選。参加決定者には、後日案内文書を郵送します。コース・参加費は変更することがあります

■石油の世界館 企画展示 「自然と人々のくらし」
信濃川・阿賀野川や越後平野の風景と人々の暮らしなどを写し出した写真と、新潟の大地の生い立ちや地下の地質断面図などのパネルを展示した企画展を石油の世界館で行っています。
また、同館では水と土の歴史を物語る逸品として、石油井戸を掘削する装置・上総掘(かずさぼり)の模型と掘削するための刃先・ビットも展示中です。
期間 11月29日(日)まで
問い合わせ 石油の世界館友の会事務局(同館内 電話番号0250-22-1400)

■市民音楽劇「王瀬の長者」
東区に伝わる「王瀬の長者伝説」を題材にした市民音楽劇を開催します。
劇団員は、東区民を中心に公募で集まったシルバー世代から小学生まで約70人で構成され、半年以上かけて本格的な劇の練習に取り組んできました。今回が旗揚げ公演となります。
当日は鮭汁の試食会や大熊孝新潟大学名誉教授による講演会も行います。
開演 11月15日(日)午後1時半
※鮭汁試食会は午前11時〜午後1時(予定)
会場 開志学園高等学校体育館(旧東北電力体育館・東区竹尾621-3)
※竹尾IC近く。駐車台数に限りがあります
定員 先着300人(当日直接会場へ)
料金 500円(鮭汁試食付き。中学生以下無料)
問い合わせ 同実行委員会事務局・金澤(電話番号090-6949-8136)
ホームページ http://cyojya.web.fc2.com